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研究/設計/開発などのエンジニアリングの上流工程におけるマネジメントで悩む企業が増えています。

専門職である彼らは、自身の担当部分においては時にマニアックまでにこだわり、すばらしい発明を生み出すこともありますが、経営視点から見ると部分最適の追求にとどまっていると感じられる場合が珍しくありません。 経営視点まで行かなくても、せめて事業推進の視点から物事を見て欲しいという声を良く聞きます。 エンジニア領域において、専門分野における技術的要素の探求や深化は不可欠ですが、上位プロセスとしてのマネージメントにおいては全体最適の視野が不可欠です。

現代のもの作りは納期、コストなどの要求レベルがどんどんと高くなり、製品ライフサイクルも短命化しているためにエンジニアリングの効率化が待ったなしとなっています。作業を効率化するために効果的なのは部門や組織を横断して連携できる組織の構築だと言えますが、そもそもコミュニケーションを取りたくないからエンジニアの道を選んだという人がいるくらいの分野で、いったいどうすればレベルの高いコミュニケーションが可能になるのでしょうか。

あらゆる意味でスキルやスキルアップは必要ですが、それを支える、または引き出すためのマインドレベルの向上も不可欠です。 私たちは組織内へのそのマインドと手法のインストールを支援します。

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